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Artist Profile

米田 知子YONEDA Tomoko

米田 知子
ホテルWBFアートステイなんば 812 「 northern lights 」

ラップランド地方のキルビスヤルビにて遭遇したノーザンライツ(オーロラ)ー
ここはフィンランド、ノルウェー、スェーデン、3カ国にまたがる国境の町。
光のカーテンが突然幕を開け、輝くオーケストラが、国々の壁を越えて、なににも惑わされず自由に奏でる。
その光と星々に囲まれて、自然と対話した夜が忘れられない。

1965年 兵庫県生まれ、ロンドン在住

主な個展:

「Topographical Analogy」ツァイト・フォト・サロン(1997年/東京)、「Luminary」ルーム(1999年/フランス)、「Between Visible and Invisible」ツァイト・フォト・サロン(2000年/東京)、「Tomoko Yoneda」ゼルダ・チートル・ギャラリー(2000年/ロンドン) 、「記憶と不確実さの彼方」資生堂ギャラリー(2005年/東京)、「Scene Collective Forgetting」ゼルダ・チートル・ギャラリー(2003年/ロンドン)、「震災から10年」芦屋市立美術博物館(2005年/兵庫)、「After Amnesia: Scenes of Conflict That Have Forgotten Their Past」大和ジャパンハウス(2005年/ロンドン) 、「雪解けのあとに」シュウゴアーツ(2005年/東京)、「モノクロームの仕事 1996-2003」シュウゴアーツ(2006年/東京)、「終わりは始まり」 原美術館(2008年/東京)、「Rivers become oceans」シュウゴアーツ(2009年東京)、「Beyond Memory and Uncertainty」 SAGE Paris(2009年/パリ) 、「Japanese House」シュウゴアーツ(2011年/東京)、「Rooms」シュウゴアーツ(2013年/東京)、「暗なきところで逢えれば」東京都写真美術館(2013年/東京) 、姫路市立美術館(2014年/兵庫)、「Beyond Memory」Grimaldi Gavin(2015年/ロンドン)、パリ日本文化会館(2018年/パリ)

主なグループ展:

「第52回ヴェニスビエンナーレ」(2007年/ヴェネツィア ) 、「第10回イスタンブールビエンナーレ」(2007年/イスタンブール) 、「第13回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ」(2008年/ダッカ)、「platform」(2009年/ソウル)、「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?—明日に挑む日本のアート」森美術館(2010年/東京) 、「Plastic Memories—いまを照らす方法」東京都現代美術館(2010年/東京)、「Kuandu Biennale: Plus:10 10 "Memories and Beyond"」、Kuandu Museum of Fine Arts(2010年/台北)、「Bye Bye Kitty!!! Between Heaven and Hell in Contemporary Japanese Art」The Japan Society(2011年/ニューヨーク) 、「国立国際美術館開館35周年記念展"コレクションの疑惑"」国立国際美術館(2012年/大阪)、「キエフビエンナーレ:Arsenale 2012 Mystetskyi Arsenal (2012年/ウクライナ)、「生きる場所 ボーダーレスの空へ—Sky over My Head」熊本市現代美術館(2012年/熊本)、「Re:Quest—1970年代以降の日本現代美術」ソウル大学校美術館(2013年/ソウル) 、「未完風景」The Bevilacgua La Mosa Foundation(2013年/ヴェニス)、「揺れる大地—われわれはどこに立っているのか:場所、記憶、そして復活」あいちトリエンナーレ 2013(2013年/愛知) 、「SeMA Biennale 」Mediacity Seoul(2014年/ソウル) 、光州ビエンナーレ(2014年/光州、韓国)、「阪神・淡路大震災から20年」兵庫県立美術館(2014年/神戸)、日産アートアワード2015「ファイナリスト7名による新作展」BankART studio NYK横浜(2015年/神奈川)、「ふぞろいなハーモニー展 」広島市現代美術館(2015年/広島)、Kuandu Museum of Fine Arts(2016年/台北) 、「Tell me a Story: Locality and Narrative」Rockbund Museum(2016年 /上海)、Native Revisions, Institute of Contemporary Arts Singapore (2017年/シンガポール),T3 Photo Festival Tokyo(2017年/東京)

受賞およびコミッションワーク歴:

1995年
オブザーバー・デヴィッド・ホッジ・メモリアル・トラスト・アワード(ロンドン) 第3位
1996年
フューチャー・ビジョン、ザ・フォトグラファーズ・ギャラリー(ロンドン) 第2位
2006年
IPRN EU カルチャー2000チェンジング フェイシズ コミッション
2009年
ニューフォトグラフィ パヴィリオンコミッションズ(リーズ)
2011年
TWS 青山クリエイター・イン・レジデンス 平成 23 年度国内クリエイター制作交流プログラム
2014年
芸術選奨文部科学大臣新人賞
2015年
日産アートアワード2015 ファイナリスト

パブリックコレクション:

ヒューストン美術館 (ヒューストン)、国際交流基金 (東京)、東京都写真美術館 (東京)、ヨーロッパ写真美術館(パリ)、資生堂アートハウス (静岡)、ビクトリア&アルバート美術館 (ロンドン)、ブリティッシュ・カウンシル (ロンドン)、芦屋市谷崎潤一郎記念館(兵庫)、上海美術館(上海)、横浜美術館 (横浜)、国立国際美術館 (大阪)、森美術館 (東京)、東京藝術大学大学美術館 (東京)、カスヤの森現代美術館 (神奈川)、原美術館 (東京)、兵庫県立美術館 (神戸)、IZU PHOTO MUSEUM (静岡)、カディスト美術財団 (パリ、サンフランシスコ)、Queensland Art Gallery (ブリスベン)、姫路市立美術館(姫路)、ジョイ・オブ・ギビング・サムシング (ニューヨーク)、プリンストン大学 (ニュージャージー)、UBS アートコレクション (ロンドン)、株式会社 ニッセイ基礎研究所 (東京)、トヨタ自動車株式会社 (豊田)、シカゴ大学 (シカゴ)、株式会社アマナホールディングス (東京)、サンフランシスコ近代美術館(サンフランシスコ)、愛知県美術館(愛知)

主な著書、作品集:

『between visible』(NAZRAERI PRESS/2004年)、『An End is A Beginning 終わりは始まり』(原美術館/2008年)、『暗なきところで逢えれば』(編集 東京都写真美術館、発行 平凡社/2013年)、『After the Thaw 雪解けの後に』(赤々舎 / 2014年)